12月に開催される、ペンギンをテーマにしたアート&クラフト作品の展示会です

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MoPA
ペンギン現代美術館展
Museum of Penguin Art Vol.1 in Kyoto
2008年12月9日(火)ー14日(日)
開場時間 午前11時-午後7時 (最終日は午後5時まで)
くらふとギャラリー・集(しゅう)
京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町680-3


いつのまにか、日本人にとっては、あたりまえの存在になった「ペンギン」。でも、世界的にみると、これほど多くのペンギンが水族館・動物園で暮らす国は異例なのです。

なぜ、これほど、日本人はペンギンが好きなのか?その理由のひとつは、日本に「かわいい」ものを愛でる文化があったこと。
今や世界共通語になりつつ「KAWAII!」このことばは、実は外国語に置き換えることが難しいそうです。
「かわいい」この言葉があったからこそ、日本でペンギンを愛する人が多いのかも知れません。

捕鯨船が連れ帰ってきたことから始まるといわれる、ペンギンと日本人の関わりの歴史の中で
ペンギンは、企業のCMキャラクターとして、物語の主人公としてたびたび「かわいく」描かれてきました。

しかしそれは、多様なペンギンの生態の、ある一面だけを取り上げてきた、とも言えます。
ペンギンは、けっして「カワイイ」だけでは、ないのです。

実は、ペンギンには、18種います。寒いところだけでなく、赤道直下で暮らすペンギンもいます。
そのうちの何種かは絶滅の危機に瀕しています。
絶滅の原因のひとつは、人類による環境破壊と考えられています。それでも、ペンギンはたくましく生きているのです。

この企画展では、ペンギンをテーマにしたアート&クラフト作品を通して、私たちにとって、ペンギンがいかに特別な存在なのか、あらためて見つめなおします。そして、この展示をご覧になった方が、ペンギンは「カワイイ」から、一歩踏み出すきっかけになれれば、と願っています。



泉恵美(絵画) かさいひろし(オブジェ) こまつか苗(陶芸) soga yukino(絵画) 
中村ヨシタカ(オブジェ) 朴香緒里(版画) pani(アクセサリー)  松島佳世(絵画)  松本 卓(オブジェ)
<アイウエオ順>  


会場

クラフトギャラリー・集(しゅう)
〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下る丸木材木町680-3
TEL 075-254-3955
地下鉄「烏丸御池駅」徒歩5分 阪急烏丸駅徒歩10分
お車でお越しの際は、御池地下駐車場をご利用ください。


会期:12月9日(火)−14日(日)
時間:11:00−19:00 
(最終日は17時で終了します)


地図

パーティ

12月13日(土)、閉場後に開催します。詳細は決定しだいご連絡いたします。
参加ご希望の方は、こちらまでメールにてお問い合わせください。



問い合わせ

■会場に関するお問い合わせ
クラフトギャラリー・集(しゅう) TEL 075-254-3955

■展示の内容についてのお問い合わせ
MoPA実行委員会 お問い合わせは、メールにてお願いいたします。