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■ペンギンアート展1997

プロ・アマ問わず、ペンギンを題材にした手作りの作品を集めたペンギン文化祭、ペンギンアート展に行ってきました。
芦屋の閑静な住宅街の中の喫茶店兼ギャラリー「リベラル」に一歩足を踏み入れると、そこにはいろんな表情をしたペンギン、ペンギン、ペンギン。

展示1 写真あり、イラストあり、立体のオブジェもあり。さまざまな表現方法で思い思いに作られたペンギンが約50点展示されています。

会場自体はこじんまりとして落ち着いた雰囲気で、作品の鑑賞もゆっくり楽しめました。
主催団体「関西ペンギンネット」の世話人のひとり、鎌内さん曰く、「全然作品が来なかったらどうしようかと心配していたが、予想以上に作品が集まって嬉しい」とのこと。
展示2

実はワタシも当日こっそり1点を持ち込んで展示してもらいました。アデリーペンギンの立体カードで、作品名はずばり「PenguinSquare」。そのまんまやがな・・・。
また、早くも第2回を開催することが決定したそうです。来年の6月に予定されています。時期が近づけばPenguinSquareでも作品募集のお知らせを載せたいと思います。


■ぺんぎんペリ館コレクション

ペンギンアート展の作品を鑑賞したあとは、会場近くの「ぺんぎんペリ館」こと関西ペンギンネット世話人の大田さん宅におじゃまして、ペンギングッズコレクションを拝見しました。
貯金箱

(上)特別展示貯金箱せいぞろい
(右)喫茶店ぺんぎんを引退しぺんぎんペリ館に引っ越してきた天神1号ちゃん(手前、ファイバー製)と天神2号くん(奥、キングペンギン剥製)
天神1号2号

入り口を入ると、もうどこを向いてもペンギンだらけ!圧巻です。もちろん展示してあるのはコレクションの一部なのだから、スゴイ。写真の他にも夏らしくグラス類のディスプレイやたくさんの風鈴なども飾られていました。
まだまだとっておきのコレクションがあるとのことで、箱にぎっしりつまったアクセサリー類も出して見せてもらいました。


■交通事情など

会場が住宅地の中なので駐車場はありません。車でのご来場はご遠慮ください。
阪神電鉄で梅田から芦屋までは特急で2駅、約10分くらいでした。芦屋駅から南に徒歩約7分です。さすが芦屋、まわりは閑静な住宅地。会場へは少し細い道になりますので、出来るだけ地図で場所を確かめてください。

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